伺か


[march_of_phantasma] ステータス


ゴースト「フォーリナー」のミニゲーム「march_of_phantasma」における、

「フタツギノヒトカタ」「幼白鬼」のステータス画面とユニット運用例をご紹介。


なお、ステータス画面のグラフは、それぞれのユニットをレベル10にしたときの能力値を参照しています。

また、「他にもこういう使い道があったよ!」「こんな活躍をしたよ!」「このユニットと組ませたら面白いよ!」

などありましたら、是非ご一報下さい。



[フタツギノヒトカタ]_ver20130721



二木 聯_


精製・魔具・装飾とsenni/zeroな聯さまです。

一応は戦闘も可能なスペックであるものの、都市での運用こそこのユニットの真骨頂となります。

初期状態から工業/商業の都市能力が高く、強力なユニットを次々錬成させることができます。

習得するスキルも、研究系→補助系とまさに後方支援の技術者といった傾向があります。


ただし、支援専門ユニットとしては維持費が高め。

「交易」を覚えるのにも少し時間が掛かるため、折角の戦闘能力を活かしたいところです。


まず目に付く能力は……この命中オバケ! 枠超えだよ!

攻撃が当たらないということはまずないので、クリティカルを狙ってガンガン攻めましょう。

しかし火力は低く、耐久面も心許ないため、単機特攻は避けた方が良さそうです。

レベルアップで習得する魔法攻撃で遠距離戦を仕掛けましょう。



ブランセ_


維持費がかなり低く、戦闘には不向きのユニットです。

攻撃スキルの残念さはスキル習得で少し緩和されるものの、前線で戦えるスペックには至りません。


回復系のスキルを多く覚えるので、比較的高めの体力を盾にして前線のユニットを回復していきましょう。

特に、維持費を節約しなければならない場合の回復役としては見るところがあります。


中盤に覚える包丁スキル「お守り包丁」はレンさまお手製。敵の物理防御を貫通します。

物理攻撃力は仲間内ではレンさまに次いで高い(!?)ので、覚えたらザックザクぶっ刺しに行きましょう。



ノアール_


近接格闘に特化した純水な戦闘タイプ。

と言いつつ、能力はご覧の通り。彼女らの特性から、筋力や体力が初期状態から大きく成長することはありません。

初期能力の高さを活かせる短期決戦ステージ、維持費を抑えつつ敵を殲滅するステージでは活躍できるでしょう。


基本的には、初期状態から習得している消費SP0の格闘スキル「剛掌底」で攻撃します。

標準の攻撃スキルである「流掌底」「凶」はあまりにも燃費が悪いため、能動的な使用は非推奨です。

ただし「流掌底」は、ノアールが敵の動きを見切ることで習得できるスキル「即応」により化けます。

つまり、自ターンで「剛掌底」、敵ターンは「流掌底」を使い、常に戦い続けるスタイルが最適となります

耐久面は優秀とは言い難いものの、高い体力と回避率、そして意外にも習得する回復スキルによって、結構存命が図れます

我先にと敵の密集地帯へ突っ込み1体1体丁寧に丁重に屠りつくす。まさにノアちゃん。


お供に回復・補助役がいると安定感が増します。ブランセなんかどうでしょう。



ルージア_


同作出展中では最も維持費が嵩むユニット。

遠距離適性を持ったノアールといったタイプで使い勝手が良好です。

初期保有スキル「霊体」により、物理攻撃に耐性があるのも強み。

しかし戦いが長引くにつれて火力不足が目立つようになるため、装備やスキルで補完したいところ。


攻撃一辺倒なノアールと違い、マニアック気味な彼女の嗜好が反映された補助スキルが面白い。

隣接ユニットの回避率を上げる「舞踏」や自身の行動を犠牲に他ユニットの2回行動を可能にする「憑依」など、

密集陣形で実力以上の力を発揮します。

「衝動買い」で額面以上の維持費を必要としますがご愛敬。


初期状態では支持、レベルアップ後は治安にマイナスが付くため、都市部に配置するのはお勧めしません。

人工・文化・商業がやや高めなので、これらを重点的に上げたい場合は、治安を補う別のユニットとセットで置くといいでしょう。



[幼白鬼]_ver20130721



★白い少女_


最大のネックとなるのが初期能力の低さです。

初期前線配置の雑魚敵にすら押し負けかねない様は、ランダム出撃で選択されたらハズレと言えるレベル。

都市に配置しても特別旨味がある訳でもありません。むしろ後々マイナスを生むようになります。

しかし彼女の特徴はその成長率にあり、MEN以外の能力値がどんどん上昇していきます。

どれほどかというと、Lv.10時点で同レベルのノアールを超える能力値にまで跳ね上がります。ノアちゃん超涙目!

このユニットを運用する上で重要なのは、如何に素早くレベルを上げるかの一点に尽きるでしょう。

更に「残留思念」により、召喚ゲートが健在である限り消滅することがない上に、

「魔力帯」「再生」による自動回復なども手伝って、恐ろしくしぶとい甚大な戦力となり得ます。

ただし「畏怖」を覚えることもあり、深層に関しては特に注意が必要です。

また、他ユニットのSPIとMENをコピーする「依存」でMENを補うことで、元々適性のある魔法能力が更に向上します。

SPIとMENが異常に高いユーザユニットを投入して依存対象とする、というマニアックな運用法も……?



青の求道者_


こいつを人里に近付けてはいけません滅びます。深層反転ユニットでもあるので、迷わず前線に向かわせましょう。

攻撃スキルはどれも遠距離型。反撃できないため、遠くから敵を狙い撃つスタイルが適当です。

どれもこれも燃費高めですが威力も相応です。


取得するスキルは広範囲技が多い。我は神なりと言わんばかりに広い。

「周囲の」とか「味方/敵全員」とか。一々対象ユニットを選択するなんて痴愚の所業ですわということらしいです。

レベルアップ時にあまり上昇しないステータスを充分に補えるはず。

是非とも悪役三段笑いをしながら支配者のポーズで敵軍を蹂躙しつつ闊歩するキャラクターを演出させたい。


最終形態は、物理攻撃をほぼ回避し、魔法ダメージを無効化し、毎ターンSPを完全回復させつつ、

周囲の敵を削り殺す化け物です。

ホントにもうこんなやつ育てちゃいけません。